結婚指輪は左手の薬指
結婚指輪は左手の薬指にするというが習慣になっていますね。この人独身かなあって思った時はまず左手の薬指に目がいってしまいます。
結婚指輪には「誠実・貞節」の意味があり、配偶者、教会への約束を意味していたようです。また左手の薬指には心臓に直接繋がる静脈が流れていていると信じられ結婚指輪を左手の薬指に着けるという話も残っています。
イギリスでも16世紀末まで右手の薬指に結婚指輪をしていたそうです。宗教や思想と時の流れが日本にも結婚指輪という文化をもたらし、今では当たりまえに婚約指輪、結婚指輪が習慣になっていますね。
現実的にも右手の場合、右利きの人が多いのでいつも身に着ける結婚指輪は左手のほうがよい気がしますがどうでしょうか。仕事の都合で普段は結婚指輪をはずしているという人も結構いると思います。
お互いにいつも身に着けていて欲しいと思う人もいれば、気にしない人もいると思います。中には左手の薬指にこだわることなく、ペアのものをいつも持ち歩いたり、ネックレスを揃えたりといったこともあるようです。
左手の薬指であれ、他の指であれ結婚指輪に込められる夫婦の絆は大切にしたいものですね。
夫婦としての時間を重ね結婚当初の気持ちを思い出させてくれる結婚指輪。大切な人と指輪の交換をしたその指が左手の薬指であったならやっぱり、左手の薬指輪は結婚指輪をはめる指として、その時の想いとともにいつまでも大切にしたいですね。





