一生の思い出となる結婚式のために
一生の思い出となる結婚式を印象に残る式にしたと誰でも思いますよね。参加してくれた人達が「いい結婚式だたね」って言ってもらえるようにするにはどん演出がよいのでしょうか。ひとつのポイントは主役と参加者との距離感です。
凛とした緊張感の中で行われる結婚式と対象的に披露宴ではみんなで一緒になって幸せを実感できるよな距離感を保つことが大切です。二人の履歴をフォトアルバムに添って紹介する時もできるだけ参加者と一緒に写っているものを選んで関係やエピソードなどを盛り込むことで距離がぐっと近くなります。
自分達のことを知ってもらうための工夫も必要です。皆が興味のある出会った時のことやけんかをしてしまった時のことなど、二人のエピソードをウェルカムスピーチとして盛り込むなどすると、相手の親族や友人も興味を持って聞いてくれますよ。
参加してくれた人達とできるだけ会話ができるようにあまり内容を詰め込まないというのも大切です。時間が足りなくて中途半端になってしまってはまとまりが悪くなってしまいます。
逆に何もしない披露宴というのも案外つまらなかったという感想が多いようです。無理やりではなく気がついたら自然と披露宴を楽しんでいたというのが理想なのですね。最後の挨拶は感謝の気持ちを込めて自分の言葉で伝えることが大切です。
定型文を参考にするのもよいですが、結婚に至るまでにお世話になった方やこれからの想いを語りましょう。この挨拶の良し悪しは大きいですよ。演出と同じくらい時間をかけてじっくりと納得のゆく挨拶を用意しておきましょう。





